第9回 日本韓国語教育学会 学術大会

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2018.11.10(土) 金沢工業大学

金沢工業大学

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キャンパス内の看板

受付の様子

金永鍾 大会運営委員長 

開会の辞 文慶喆 学会長

第572回ハングルの日に花冠文化勲章を受勲された
姜奉植名誉会長に祝賀の気持ちをこめ花束贈呈

「この受勲は私個人のものではなく皆さんのものです」
とお話をされました。

祝辞  駐新潟大韓民国総領事館
林承徹 副総領事

 祝辞 韓国国際交流財団 
韓在豪 東京事務所所長

祝辞 学会顧問 
二松學舍大学名誉教授 呉英元先生

来賓の方々の祝辞を聞く参加者

基調講演 「韓国語教材の発展史」 
韓国語教育研究学会 朴培湜会長

朴培湜教授は東新大学校・社会文化学部の学部長であり様々な社会活動に携わっていらっしゃいます。

基調講演

 韓国語教育は大きな発展をなしており、教材も時代別に変化している。既存の韓国語史の時代区分に沿って、教材発展の歴史を調べ今後の研究の足掛かりとする。
1)土台期(通訳官対象の教材編纂期)…1870年以前
2)跳躍期(教育用教材編纂期)…前期1870~1909年、後期
  1910~1945年
3)安定期(教授法、教育課程反映の編纂期)…1946年~
  1999年
4)発展期(世界化、韓流、多文化時代の編纂期)…2000年~

 大会記念写真
前列の方々(左から 敬称・役職略)・・・水野俊平、韓在豪、朴培湜、呉英元、文慶喆、姜奉植、金永鍾、송재란(東新大教授)、文嬉眞

文責:JAKLE広報担当(連絡メール)

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