第8回 日本韓国語教育学会 学術大会

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2017.11.3(土) 名古屋学院大学

名古屋学院大学・名城キャンパス(大学HPより)

大会会場 名古屋学院大学 名城キャンパス
キャッスルホール

    名城キャンパスから歩いていける距離に
名古屋城があります。

受付の様子

文嬉眞 大会運営委員長 

開会の辞 姜奉植 学会長

祝辞  一般社団法人日韓経済文化交流協会
堀江俊通会長
日韓経済文化交流会は名古屋を拠点にしながら日韓交流事業を数多く展開していらっしゃいます。

お祝いの辞 二松学舎大学名誉教授
呉英元先生(顧問)

呉先生は韓日交流作文コンテストの作品の審査をしながら、応募作品に深く感銘されたお話などをされました。

基調講演「韓国語学習者口語コーパスの対話行為注釈 -韓国人と外国人の対話行為分析を中心に-」

国民大学 李東恩教授(前 国際韓国語教育学会会長)

韓国語口語コーパスの対話行為注釈(アノテーション)体系の具現化については、講演者らにより研究が行われてきた。それを活用し、韓国語学習者へ10種類の項目についてどのように応答するかを細かく分析した。韓国人の応答と比較することにより韓国語学習者の意思疎通の特徴を知り、韓国語教育にも生かすことができる。

 大会記念写真

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